経営理念
Company Philosophy

その手は期待以上の品質を生み出す
様々な金属加工において、切削やプレス、鋳造などは、素材の形を変える物理的な技術であるのに対し、メッキは化学的な金属加工技術といえます。
機械化が進んだ金属加工に比べて、環境下で影響を受けやすいメッキは、生産管理の3大要素である人・材料・設備の中で人の役割が極めて大きいことが特徴です。
村松製作所では、電気化学反応を取り扱い時々刻々と微妙に変化する反応要素を管理する現場で、人の技能をいかに高めるかに力点をおいて人材育成を行い、安定が難しいメッキの特殊工程には長年培ったノウハウと、プロフェッショナルの手による熟練の技で、お客さまからお預かりした品物を完璧な状態でお届けするために、日々努力してまいります。
ご挨拶

村松製作所は、昭和21年に創業し、2026年で80周年を迎えます。バイク部品のメッキ加工から始まり、現在ではさまざまな機械部品や金型への硬質クロムメッキやバフ研磨を行う企業へと成長しました。これまで培った技術と経験を大切にしながら、社員と共に新たな挑戦を続けています。
私たちのビジョンは、社員一人ひとりが成長を実感できる職場環境を作り、会社と共に歩んでいくことです。そのために、社内での技術研修はもちろん、外部セミナーへの参加を通じてスキルアップを積極的に支援しています。また、チームワークを大切にし、社員同士が助け合いながら目標を達成する文化が根付いています。
村松製作所では、製造業におけるクオリティ、コスト、デリバリー、サービス(QCDS)を最重要視しています。高品質な製品を納期通りに提供し、お客様との信頼関係を築くことが私たちの使命です。特に、単品小ロットの仕事では、社員の経験や技術が大きく影響します。製品ごとに条件が異なるため、作業マニュアルに頼ることができません。これに対応するため、社員一人ひとりが 持つ技術力が非常に重要です。そのため、常に学び、成長し続ける姿勢が求められます。
私たちの目指す未来は、これまで培った技術をさらに磨き、新しいアイデアや方法を取り入れながら、業界のリーダーとしての地位を確立することです。持続可能な社会の実現にも貢献する企業であり続けたいと考えています。エコフレンドリーな製品開発や、環境に配慮した製造プロセスを取り入れ、社会的責任を果たしていくことも重要な目標です。
社訓
人間愛
知恵を使って汗をかけ
経営理念
弊社は お客様と社員が
幸せになるような企業を目指し
全力で努力します
社員心得
作業スピードを速くする
改善工夫を常にする
人間としての協調性を持つ
責任を持って仕事をする
整理整頓・節約に努め 治具等の管理をよくして不良品を無くす
欠勤・遅刻は他の社員及び会社に 多大の負担を課す事を自覚する
気持ち良い挨拶を交わし 職場は明るく楽しく元気良くする
当社の社員は社訓及び社員心得をよく理解し
会社全体の状況を判断し
会社及び社員相互の繁栄と幸せを追求します
